知財情報を経営・事業に活用しませんか?!

2022年08月01日

IPランドスケープ支援事業のご案内

 最近「IPランドスケープ」という言葉を耳にするようになりました。
「IPランドスケープ」とは 「IP(intellectual property)」=「知的財産権」と「Landscape」=「景観,眺望」
を組み合わせたもので、自社や他社の知財情報とその他の市場情報等を含めて分析し、分析結果を経営・事業戦略に活かす手法を意味しています。
 企業の経営戦略や事業戦略を検討する際に、自社の「強み」やライバル企業の状況、市場や技術開発の動向などをふまえた戦略を策定するためには、知的財産の情報も加味することが欠かせません。
  IPランドスケープ支援事業では、「市場」や「事業」の情報に「知財」の情報を合わせた分析を行い、企業の抱える経営や事業の課題に対して、強みを活かした解決策のご提案をいたします。(公募制、無料)

 新潟知財総合支援窓口では申請書の作成についてのアドバイス、また、分析結果の活用についてのアドバイスが可能です。

第2回公募期間は、7月25日(月)~8月26日(金)17時です。

※IPランドスケープ支援事業は旧特許情報分析支援事業をリニューアルしたものです。

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