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知的財産紛争への国際仲裁・調停の活用(東京)〔特許庁〕

2019年12月11日

セミナー・イベント等の情報

東京国際知的財産仲裁センター(IACT(アイアクト))、日本国際紛争解決センター(JIDRC)、京都国際調停センター(JIMC-Kyoto)が開設され、政府を含めて、国際的な知財紛争解決の迅速・効果的な手段として日本をプラットフォームとするADRの活用が現実的なオプションとして注目されています。国際的なビジネスを行う企業にとって、普及とともに紛争が増加している標準必須特許(SEP)・FRAND条件等を含む知的財産紛争を、どこで(管轄・場所)、何法を使って(準拠法)、どのようなルールとシステムによって解決し、場合によっては早期に和解に持ちこめるかが、喫緊の課題です。日本企業は、顧問弁護士、インハウスも含めて、仲裁と調停の区別、組み合わせの活用等、必ずしも理解が浸透していません。

本セミナーでは、実践的かつ具体的なケースを題材として、国境をまたぐ知財紛争解決方法について、実務的な観点から解説するだけでなく、仲裁・調停条項のドラフトの方法も検討し、具体的なノウハウと戦略を提示します。
ぜひ、多くの皆様にご参加いただけることを期待しております

参加は無料ですので、ぜひご参加ください。

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