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窓口担当者による具体的な支援メニュー

  • 知的財産権制度の概要説明
  • 特許出願等の手続きに関するアドバイス等の支援(電子出願支援を含む)
  • J-PlatPat(特許検索データベース)の検索に関するアドバイス等の支援
  • 知的財産に関する各種支援施策等の紹介・説明
  • 中小企業等の企業経営における知的財産活用の説明

神奈川県知財総合支援窓口の特色等

1.相談窓口の支援体制

利便性とアクセス性に優れた関内駅近くの神奈川中小企業センタービル内に窓口を開設し、相談支援対応者として知財に精通した相談員10名(弁理士2名含む)に加え、より専門性の高い相談については、弁理士4名(原則週1回/第1~第4木曜日)、弁護士2名(原則月1回/第3木曜日)(いずれも1名ずつ)を配置して対応します。

2.利便性の高い外部相談窓口を開設

地域の中小企業等の皆様の利便性を考慮し、より身近な場所で窓口を活用していただけるよう、県内10か所に外部支援窓口を設置し支援を行います。

3.相談者のニーズに応じた相談対応の実施

相談窓口における支援の他、相談案件の内容に応じて、弁理士、弁護士、デザイナー、中小企業診断士等の専門家を活用し、企業等への直接訪問による支援も可能です。

4.中小企業等支援機関等の連携・ネットワークの活用

県内のさまざまな中小企業等支援機関との連携により、各機関の強みを活かしたネットワークが活用できます。