「つながる特許庁 in KANSAI」を開催!

2023年11月08日

「つながる特許庁 in KANSAI」を開催!

特許庁、近畿経済産業局は、令和5年12月6日(水曜日)に、大阪市で「つながる特許庁 in KANSAI」を開催します。

開催日:令和5年12月6日(水曜日) 13:00~16:25
開催場所:ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター
     (大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内)
     ※他地域からもご参加いただけるように、オンライン配信も予定しております。

共催:INPIT((独)工業所有権情報・研修館)
後援:大阪商工会議所、大阪府、大阪府商工会連合会、(一社)大阪発明協会、(公社)関西経済連合会、関西商工会議所連合会、京都府、滋賀県、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、(独)中小企業基盤整備機構、奈良県、(一財)日本規格協会、日本商工会議所、(一社)日本知的財産協会、日本弁護士連合会、日本弁理士会、日本弁理士会関西会、(独)日本貿易振興機構、(公社)発明協会、(一社)発明推進協会、兵庫県、福井県、弁護士知財ネット、和歌山県(50音順)

 セッション1では、AIによって私たちのビジネスや生活がどう変わっていくのか、そしてどのように向き合っていくべきなのか。長年に渡り日本の情報科学を牽引してきた経験から、そのヒントとなるAIの現状と未来予測を講演いただきます。AI専門家の知見を活かして、AIの現状をわかりやく説明いただくと同時に、その利用により社会にもたらされる変化についてもお話しいただくことで、現在から将来にかけてのAIを展望します

 セッション2では、AIをビジネス活用することが必須の時代、技術革新面にばかり目を奪われ見落としがちなのがAIを有効活用するための知財戦略やその情報の取り扱い方です。経済産業省におけるAI・データ契約ガイドライン検討会の作業部会構成員の経験を踏まえ、AIを活用したビジネスに知財をどのように組み合わせていくべきか、事例を交えてお話しいただきます。

 セッション3は、AIの時代、企業はどのようにAIを活用して成長すべきか、知財の観点も交えて登壇企業が議論するパネルディスカッションです。各社の考えや事例をお聴きいただけるほか、AIを活用しながら知財も押さえる手法、AIを活用する知財戦略の立て方についての理解も深まるセッションです。


 詳細については、下記特設サイトをご覧ください。

 つながる特許庁 in KANSAI特設サイト

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