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[ 広島県窓口支援事例 ] 鋳物ホーロー浴槽開発の知財戦略支援|大和重工株式会社

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広島県窓口の支援事例が知財ポータルに掲載されました

天保2年に創業し「たたら製鉄」の精神を受け継ぎながら、現在では鋳物ホーロー浴槽から産業機械、工作機械の主要鋳物部品まで、高い技術力を駆使して幅広い鋳物製品を作っている大和重工株式会社様(広島県広島市)の知財戦略支援事例です。

「鋳物ホーロー浴槽の質感研究で、広島県(生産技術アカデミー)と一般社団法人との間で、共同開発・研究の契約関係を締結しようとしているが、どうしたものか困っている」との相談を受けたことがきっかけで支援がスタートしました。

支援の結果、鋳物ホーロー浴槽の質感を向上させる研究において、共同研究契約書について、同社のリスクを軽減したうえで双方合意できる内容の契約書が締結できました。 

 また、このたびの支援を通して同社内で知財の重要性が理解され、知財を絡めて開発が進められるよう体制が強化されました。

↓↓ 詳細は「鋳物ホーロー浴槽開発の知財戦略 支援事例」をご覧ください。ご支援を受けた企業コメントも掲載されています  窓口担当者 曽我部 秀雄

 

ほかにも、広島県の支援事例(33例)が閲覧できるほか、全国の支援事例(1,560例以上)をご覧いただけます。