埼玉窓口の運営方針について(R4.4.1)

2022年04月01日

窓口の運営方針について

円滑かつ効果的な窓口運営のため、以下の方針にて運営いたします。
ご理解・ご協力のほど、何卒宜しくお願い致します。

(1)個人の相談者への対応について

  INPIT知財総合支援窓口は、中小企業等の事業者の課題に対し知的財産の側面から支援を行うことで、中小企業等の知財活動を促進し、イノベーションの創出及び地方創生の実現を目指すことを目的に各県に設置されたものです。

  上記目的達成に注力すべく、埼玉窓口では、中小企業や事業化予定の個人からのご相談を優先させていただき、それらに該当しないと判断しましたら次回からのご相談をお断りする場合がございます。予めご了承いただけますと幸いです。

(2)特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」に関する支援及び、電子出願に関する支援について 

 INPIT知財総合支援窓口では、出願・調査に関する「代行業務」は行えないこととなっております。

 J-PlatPatの利用に関する支援に際しては、PC操作が必須となり、窓口としてはその操作方法についてアドバイスさせていただく形となるため、ご支援に際しては、相談者ご自身(もしくは相談に同伴するご家族等)がインターネット検索等のPC操作を行えること、を前提条件とさせていただきます。

  電子出願の支援についても同様に、代行操作となることを防ぐ観点から、相談者ご自身(もしくは相談に同伴するご家族等)が電子出願を行えるPC操作スキルを有していること(wordでの文書作成、スキャンデータの取り込みや貼り付けが可能であること)を前提条件とさせていただきます。

 また、当窓口ではセキュリティの関係上、外部から持ち込んだUSBメモリを使用できないため、CD-Rにてデータを持参できることが必要となります。

 

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